広告•便利グッズ集めてみました アラサーサラリーマン目線
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世の中には便利グッズや面白い広告が溢れている!
30歳を前に外資系メーカーに転職をきっかけに
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広告を分類してみました
おはこんばにちわ!

コーです(^-^)/

今回の内容は短い期間だが、約1週間ずっと広告というもの考えてきて、
わかったこと、つまり独断的に分析したことをまとめておきたい。

広告には種類があるようですね。
勝手な分析なので、専門用語ではなく独自用語なので、
気になる人いたら深く考えずなんとなく読んでもらえると有り難いです。

広告分類
①イメージ系と説明系
②既知系と新規系
③単情系と複情系

この分類というか対比が出来そうです。
①から順に説明します。

①イメージ系と説明系

これは広告の大枠を決める上で重要になる。
簡単な話、写真や絵が多く文字が少ないのがイメージ系。
『イメージ系の特徴』
・右脳に訴えかけるのでインパクトが大きいので宣伝効果大
・シンプルな作りでスッキリしやすい
・クールな印象を与えやすい
・広告ターゲットの時間がない時でも印象に残すことができる
・情報量にかけるので、ターゲットからのアプローチ(HP閲覧など)を求めることが多い
・ファーストインプレッションでアプローチできなかった場合は、以後目に留まりにくい

これに対し、説明系は読んで字の如く文字を多めにして、読んでもらうことで印象に残す広告。
『説明系の特徴』
・広告だけで十分な情報量があり、ターゲットの購買意欲にそのままつながりやすい
・一旦目に留まると、広告への閲覧時間が伸びやすく、印象に残りやすい
・複数の情報を載せることができる
・雑多な場所では目に留まりにくい
・ごちゃごちゃした印象になりやすい
・インパクトが薄くなりがち


次に
②既知系と新規系
これはターゲットにとって広告の情報がどちらになるのか?ということである。
『既知系』とはそのままターゲットが既に知っているであろう情報を伝えるもの。
『新規系』とはターゲットが知らないであろう情報を伝えるもの。

広告なので新規が当たり前だ思う(知っている情報を流す意味はない)が、
ここで言う新規とは世の中に情報源である広告主の存在すら広まっていないようなケースである。
例えば、最近よく見かけるようになった
21_lilly_01.png
この会社の広告だが、これは僕みたいに薬関係に詳しくない人にとってであれば会社名自体が新規情報と言える。

逆に、アップルの新型MacBookの広告は新型ではあるものの、MacBook自体は広く認識されており、
そのアップデートになるため既知系の情報と分類できる。

この新規か既知かで広告の戦略は大きく変わるだろう。

最後に
③単情系と複情系
これは至ってシンプルである。
『単情系』とは一つの広告に一つの情報、『複情系』とは一つの広告に2つ以上の情報を載せることである。

『複情系』になるとどうしても『説明系』の広告になりやすいのではないかと推測している。
複情系の主な広告は中吊り広告にも多い雑誌の広告である。
雑誌は雑誌そのものを宣伝しても興味は持たれず、どういった内容を載せているのか、が勝負となる。
10の見出しを載せて、そのうち一つでもターゲットの目に止まれば十分なのである。





以上が広告分類についての分析になります。
もちろんこれが正解だとは思っていません。
あくまでも独断・独学的に思考したものだから、批判やご教授は受け付けます(^∇^)

僕はあくまでもコピーライターや広告代理店で働きたいという考えはなく、
一消費者という視点から分析を趣味にしていきたいというスタンスなので悪しからず

また、次回分析にはパワーポイントと広告の類似点と相違点を分析していくつもりです。

それでは〜





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