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広告•便利グッズ集めてみました アラサーサラリーマン目線
アラサーサラリーマン目線で世の中の便利グッズや電車広告などを通して世界を見つめてみました!
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adhiwa2

Author:adhiwa2
アラサーサラリーマンの備忘録的ブログ始めてみます

世の中には便利グッズや面白い広告が溢れている!
30歳を前に外資系メーカーに転職をきっかけに
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似てる?似てない?①
おはにちばんわ!
昨日の挨拶が間違っておはこんばにちは!になっていました笑

こーです

似てるか似てないか、自分ではわかんないですが

この人に似てるって言われます!
テラスハウスのてっちゃんこと菅谷哲也さん。

うーんやっぱりにてない笑
他にも色々いわれるんでどこにでもいる顔なんだと思ってます笑

今回の似てる似てないかは広告とパワーポイントのことなんです!


専門的に勉強している人からすると何言っているんだ?って感じるかもしれません!
でも僕からすると結構な比較対象なんです(^^)
ただし、作り慣れていない人が作るプレゼンする際のカンペくらいの文字量があるのは比較対象になりません。
良かったらみてみてください。

『類似点』
○文字数を無駄に増やさない
*よくある説明文が多すぎるパワポはスマートではない
○キーワードが重要
○イメージ(写真やイラスト)が重要!
○出来る限り完結に

基本はシンプルにって事ですね!
よく言われる事ですが、日本人がやりがちなプレゼンのパワポはカンニングペーパーばりに説明文が記載されている。
僕も今の会社に入ってからも良く指摘されるし、
営業の時も説明し過ぎはよくない、と指摘されます。

代表はプレゼンの本場アメリカ出身でその辺に凄く厳しい。
相手のイメージを大切にするのだ!
あとはイメージの補正や、道筋を示してあげるのが営業!と言う考えかたである!

日本のスタイルの場合、全部・細かいところまで詳しく説明してあげるのが親切みたいに取られるが、
実際聴いている側は飽きて集中も続かずに、何も伝わっていない、ということになりかねない。

そういう意味でパワポはシンプル系の広告ばりに文字は必要無いのである!

だからこれを意識していくと、どちらも制作方法としては(広告は作ったことはないが)、
キーワードの羅列から、キーワードの絞り込み、が重要になってくると言える!
逆にキーワードをどんどん増やしていく手法をとると、
文字だらけの見にくくて、目を通す気をなくす制作物が完成してしまう。
絞り込む量は少なければ少ない方がいい!
キーワードならぬ、クリティカルワードを見つけてそれを少し修飾したりしていくのが望ましいだろう。

今回はここまでパワポと広告制作における共通で持てる考え方を説明しましたが、
少し長くなるので相違点についてはまた次回投稿します!












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広告を分類してみました
おはこんばにちわ!

コーです(^-^)/

今回の内容は短い期間だが、約1週間ずっと広告というもの考えてきて、
わかったこと、つまり独断的に分析したことをまとめておきたい。

広告には種類があるようですね。
勝手な分析なので、専門用語ではなく独自用語なので、
気になる人いたら深く考えずなんとなく読んでもらえると有り難いです。

広告分類
①イメージ系と説明系
②既知系と新規系
③単情系と複情系

この分類というか対比が出来そうです。
①から順に説明します。

①イメージ系と説明系

これは広告の大枠を決める上で重要になる。
簡単な話、写真や絵が多く文字が少ないのがイメージ系。
『イメージ系の特徴』
・右脳に訴えかけるのでインパクトが大きいので宣伝効果大
・シンプルな作りでスッキリしやすい
・クールな印象を与えやすい
・広告ターゲットの時間がない時でも印象に残すことができる
・情報量にかけるので、ターゲットからのアプローチ(HP閲覧など)を求めることが多い
・ファーストインプレッションでアプローチできなかった場合は、以後目に留まりにくい

これに対し、説明系は読んで字の如く文字を多めにして、読んでもらうことで印象に残す広告。
『説明系の特徴』
・広告だけで十分な情報量があり、ターゲットの購買意欲にそのままつながりやすい
・一旦目に留まると、広告への閲覧時間が伸びやすく、印象に残りやすい
・複数の情報を載せることができる
・雑多な場所では目に留まりにくい
・ごちゃごちゃした印象になりやすい
・インパクトが薄くなりがち


次に
②既知系と新規系
これはターゲットにとって広告の情報がどちらになるのか?ということである。
『既知系』とはそのままターゲットが既に知っているであろう情報を伝えるもの。
『新規系』とはターゲットが知らないであろう情報を伝えるもの。

広告なので新規が当たり前だ思う(知っている情報を流す意味はない)が、
ここで言う新規とは世の中に情報源である広告主の存在すら広まっていないようなケースである。
例えば、最近よく見かけるようになった
21_lilly_01.png
この会社の広告だが、これは僕みたいに薬関係に詳しくない人にとってであれば会社名自体が新規情報と言える。

逆に、アップルの新型MacBookの広告は新型ではあるものの、MacBook自体は広く認識されており、
そのアップデートになるため既知系の情報と分類できる。

この新規か既知かで広告の戦略は大きく変わるだろう。

最後に
③単情系と複情系
これは至ってシンプルである。
『単情系』とは一つの広告に一つの情報、『複情系』とは一つの広告に2つ以上の情報を載せることである。

『複情系』になるとどうしても『説明系』の広告になりやすいのではないかと推測している。
複情系の主な広告は中吊り広告にも多い雑誌の広告である。
雑誌は雑誌そのものを宣伝しても興味は持たれず、どういった内容を載せているのか、が勝負となる。
10の見出しを載せて、そのうち一つでもターゲットの目に止まれば十分なのである。





以上が広告分類についての分析になります。
もちろんこれが正解だとは思っていません。
あくまでも独断・独学的に思考したものだから、批判やご教授は受け付けます(^∇^)

僕はあくまでもコピーライターや広告代理店で働きたいという考えはなく、
一消費者という視点から分析を趣味にしていきたいというスタンスなので悪しからず

また、次回分析にはパワーポイントと広告の類似点と相違点を分析していくつもりです。

それでは〜










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